香川のアルバイト看護師ブログ

透析中の急変って多いの?

透析というのは腎臓が機能していない状態の患者さんに、余分な水分や老廃物を除去する為に行われます。
高齢者の患者さんも多く、いろいろな疾患を持っている方ばかりですから、透析中に急変する事はよくあります。
命に関わる危険もあります。
その為、患者さんに急変が起きた時に、迅速かつ的確な対応をする為にも、いろいろな知識や技術が求められます。

透析を行う事により、体内のバランスが崩れてしまう事があり、全身の脱力感、吐き気、頭痛、意識障害、筋肉の痙攣や血圧の低下など、
急変とまではいかなくても、いろいろな症状が見られます。
特に、血圧の低下は良くみられる症状で、透析が終了に近い場合には、その時点で終わらせる場合もあります。
透析をしている時に、急な嘔吐や血圧の低下、それに意識障害などが起きると、慌ててしまう事もあると思います。
特に、仕事にまだ慣れていないうちは、どのように対処していいのか分からず、焦ってしまうと思います。
しかし、そのような時には冷静に対処する事が一番大切です。
看護師が慌ててしまうと、患者さんが不安になってしまいますし、他の患者さんも不安な気持ちにさせてしまいます。

透析の急変は、はっきり言って多いです。
しかし、職場にはドクターや技師、それに他の看護師もいますから、協力してもらいながら対処する事ができます。
それに、仕事に慣れるまでは、プリセプターをつけてくれる職場も沢山ありますから、落ち着いて仕事をする事が大切です。

急変や体調不良にはいろいろな症状がありますから、慣れるまでは大変だと思います。
しかし、技術や知識、急変時の対応に慣れれば、どんな事態が起こっても、スムーズに仕事をする事ができ、スキルアップする事ができます。

2014年4月25日|

検診センターでの1日の流れを教えて下さい。ズバリ!仕事は楽!??

私は検診センターで派遣の仕事をしています(^ー゜)

私は、定期的に決まった曜日などで働くよりも、自分の好きな日にランダムで働きたくて、検診センターの仕事を選びました^_^

検診の仕事は、患者さんに関わる仕事と違い、経過を知る必要がありません。
だから、突発的に仕事に入っても支障がないんですよね(^ー゜)

仕事内容も、私の働いている検診センターでは難しいことがありません。

私の働く検診センターでは、採血や血圧測定、問診などといった簡単な仕事だけです。

しかし、検診センターによっては、視力、聴力、尿検査、心電図などもナースがやっているところもあるそうです(´・Д・)」

うちの検診センターでは、そういった検査は、検査技師さんがやってくれるので、仕事は楽ですよ(*^_^*)

ただ、朝イチからものすごく並んでいるため、待ち時間が長くなると、イライラされたりして、焦りますねf^_^;

健康な人たちだし、採血を痛くするなとか、失敗するなとか、余計なプレッシャーをかけられます(-。-;

仕事の前に来ている人も多く、早く‼︎と言わんばかりの厳しい視線で見られるのがツライですね(T ^ T)

しかし、朝イチに長蛇の列が出来ていても、流れ作業ですから、わりと早く空いてきます。

昼休憩を取る時は、いっせいに休憩に入ります。

12時から14時までの休憩がありますから、ゆっくり休めます(^ー゜)

午後は、午前ほど混みませんし、定時に仕事は終わります^_^

いくら忙しいといっても、病院ほどのバタバタ感はありませんし、毎回安定した仕事ですね。

だから、体力的にも、精神的にも負担は少ないんです。

私のようにプライベートを重視させた働き方をしたい人には、とてもオススメな仕事ですよ(*^_^*)

2014年4月 3日|

色々な科を経験したけど、私が一番好きで相性が良いと思ったのは・・・?

女性は、プライベートに合わせ、仕事にも変化が求められますよね(´・Д・)」

私も結婚や、出産、育児、旦那さんの転勤、離婚...そういったことから、転職を何度かしましたf^_^;

独身の頃は、総合病院の病棟勤務で、夜勤もしながらバリバリ働いていました。

呼吸器内科外科、血液疾患の患者さんがいる病棟で、かなりハードな勤務でした(・_・;

残業も多く、なかなかプライベートを充実させることはできませんでしたね( ;´Д`)

しかし、とてもやりがいのある仕事だったと思っています。

やはり、独身のうちは仕事だけに専念できまから、たとえ残業が多くてもそれほど苦にはなりませんね^_^

結婚後は、それまでの勤務状況では家庭がおろそかになると反対され、クリニックに転職しました。

もともと子供が好きだった私は、小児科のクリニックを選びました(*^_^*)

クリニックだから、仕事内容は楽でしたが、毎日200人ほどくる患者さんに対して、ナースは常勤が私を含め二人。

毎日残業の嵐で、夜勤がない程度で、病棟での勤務と変わらないような状況でした( ;´Д`)

妊娠後は、旦那の実家に同居するため、引越しをして退職し、子供が生まれるまで仕事にはついていません。

産後は半年で復職しました。
義両親が仕事をしていたため、検診の嘱託として働きました(´・Д・)」

検診車であちこちを回って歩く仕事で、問診や血圧測定、採血がナースの仕事です。

もともと採血が好きだったため、主に採血を割り当てられることが多かったですね( ;´Д`)

仕事内容は楽だし、残業はないし、夕方には帰宅できるし、とても働きやすい職場でしたよ(*^_^*)

その後、紹介で保育園ナースの仕事をしました。
子供を同じ保育園に通わせてくれるという条件でしたから、送り迎えの心配もなく、子供が体調を崩した時は、一緒に帰らせてくれるため、とても助かりましたね(^ー゜)

主に0歳児の保育と、保育園全体の看護業務でしたが、子供と接するのがとにかく楽しくて、楽な仕事でしたね。

離婚後は、一人で子育てしながらの仕事になるため、施設ナースの仕事を始めました(´・Д・)」

施設ナースは、病院勤務より仕事も楽ですし、休日数も多いんです。

ナースは重宝されているため、融通もきくし、楽に働けます。

老人看護もなかなか奥が深く、意外と自分にあってるなぁ...なんて思ってます。

小児科が自分には向いていると思っていましたが、老人看護が一番相性が良いかも...と思う今日この頃ですよ(*^_^*)

2014年3月21日|

白血病の治療について。苦痛を伴う治療が多く、看護師はこんな事に気を付けています。


正常な白血球が減少するために、感染症の発症、発熱、赤血球が減少することによる貧血、血小板が減少することによる出血傾向、白血病細胞が各臓器に浸潤することによる様々な異常が起こります。

治療には、抗がん剤を中心とした化学療法が行われます(´・Д・)」

また、難治性の白血病には骨髄移植が行われることもあります。
しかし、骨髄移植では、治療そのものが過酷なもので死亡原因となることも少なくないんですよね(・_・;

抗がん剤などによる化学療法にも、辛い副作用があります。

まず、抗がん剤投与後には、好中球が減少し感染症を起こし、発熱することがあります。
感染部位の特定が難しいため、全身的な観察と援助が必要になります(´・Д・)」

感染症を起こさないよう、外因性の予防と自己感染の予防を行うため、患者指導やケアを行います。

無菌室を使用し、看護師や家族の清潔操作も大切ですね。

また、患者さん自身の清潔を保つよう入浴や部分清拭、口腔内の清潔保持など毎日行います。
前もって、虫歯や全身の感染症を治癒させておくことも大切ですね(´・Д・)」

また、抗がん剤の影響により血小板が減少すると、出血傾向になり、小さな傷からでも出血が止まらなくなり危険です( ;´Д`)

事前に、患者さんへの指導を行い、転倒や打撲に注意し、外傷を予防することや、強い咳嗽や努責などの力のかかる動作を避けるよう心がけてもらいます。

臓器内からの出血は、さらに危険になりますから、全身状態の観察や、患者さんへの意識的な注意、自己申告を促す指導も必要ですね。

また、出血してしまった際には、速やかに圧迫し、確実な止血、止血後のケアが大事です(´・Д・)」


そして、なによりも精神的な苦痛が大きいため、看護師は患者さんの心のケアが一番大切になります(u_u)

不安や訴えに、よく耳を傾け、信頼関係を築き、患者さんの精神的な苦痛を緩和できる状況をつくることも、看護師の大切な役割ですね(^ー゜)

2014年3月21日|

セカンドオピニオン・・・患者が病院・ドクターを選ぶ時代はまだ先かな・・・。患者さんはまな板の鯉・・・(--_--)!!

セカンドオピニオンという言葉を最近良く耳にするようになりましたけど、日本ではまだまだ普及されていませんよね。
海外では、患者さんやそのご家族が、納得した治療を受ける為に、セカンドオピニオンは当たり前のような環境にもなっています。

セカンドオピニオンというのは、主治医に診断された事について、他の医師にも意見を貰って参考にする事ですよね。
治療方法に悩んでいたり、その治療方法が合っているのかなど、確認する事もできます。

私は、セカンドオピニオンというのは、とてもいい事だと思っています。
だって、シリアスな病気であればあるほど、治療方法に不安がでてきますよね。
本当にそれが妥当な治療法なのかとか、他の医師の意見も聞きたくなります。
でも、どうなんでしょうか?
実際には、セカンドオピニオンをすると、主治医がどう思うのかな?信頼されてないと思われそう、
と心配になる方が多いと思うんですよね。
そんな思いがあるから、結局は主治医にお願いする事になってしまっていると思うんです。

やっぱり、セカンドオピニオンというのは、かなりハードルが高いんだと思いますよ。
不安に思っていたとしても、医療業界に従事している方でなければ、治療方法について詳しい事はわかりませんよね。
だから、結局、主治医に言われるがまま、身を委ねる事になってしまうんです。
それに、セカンドオピニオンを受ける為には、時間とお金もかかりますよね。
セカンドオピニオンを行っている病院は沢山ありますけど、患者さんが病院やドクターを選べるような環境ではないですよね。
実際に患者さんが自由に病院やドクターが選べるような時代になれば、
医療業界がもっと良い方向に変わっていくような気がしますよね。

2014年3月11日|

抗がん剤は悪!と言うドクターが実は多い。がんは抗がん剤・オペ治療だけでは治らない!?患者さんも知識をつけないと薬で体を壊します(T_T)

癌にという病気について、人それぞれ捉え方が違うかもしれませんが、医療が進んでいる事もあり、
積極的な癌治療を希望する方が沢山います。
若くして癌におかされるというケースが沢山ありますから、皆さん積極的な治療を望んでいます。
癌の治療というのは、オペ治療に加えて、抗がん剤や放射線が主です。
癌細胞のステージによっても治療方法が違ってきますが、オペで癌細胞を切り取ったとしても、完治させる事は難しく、
オペで切除した後に、抗がん剤や放射線治療が併用されます。

私は、癌の患者さんが多く入院している外科病棟で働いています。
先日ドクターが言っていたんですが、ウチのドクターは抗がん剤は悪だと思っています。
同じように思っているドクターは沢山いるそうです。
抗がん剤は、癌細胞を縮小させたり、減退させる事ができますから、癌治療において大きなメリットがあります。
しかし、その分副作用もかなり強い治療方法です。
抗がん剤治療を行った事によっての副作用は、脱毛は皆さんご存知だと思いますが、その他にも、吐き気や食欲の低下、全身の倦怠感、
腎障害、骨髄抑制など、その方の年齢や状態によって差があります。
その為、体の状態が悪化してしまい、悪循環が生まれ、最悪の場合は、死に至ってしまうというケースもあります。

抗がん剤の治療を行った事で必ずしも良くなるとは限りません。
癌を治療する為には、免疫力を上げる事が大切です。
その為には、食事をしっかり取って体力をつける事も大切です。
抗がん剤の副作用で全身状態が悪化してしまうと、癌治療に大切な免疫力を上げる事が出来なくなってしまいます。
最近では、抗がん剤に変わって、体に良い漢方も取り入れられています。
患者さん自身も、ある程度の知識を身につける事が大切だと思います。

2014年3月11日|


サザンオールスターズ 札幌 SEO 賃貸 PageRankLink 相互リンク 大阪